葬儀社の選び方
葬儀社選びで一番大事なことは、要望に合うかどうかで判断することが大切です。 種類によって決めるのではなく、自分で調べていいと思った葬儀社を選びましょう。葬儀社はそれぞれ個性がありますから、自分の考えや好みに合った業者でなければ後悔するケースになりがちです。選ぶ基準は人それぞれです。知人からいい業者だと紹介を受ける場合でも、紹介してくれる方と自分の価値観や選択の基準が合わなければ意味がありません。あなたの価値観を大事にしましょう。葬儀社選びのポイント
葬儀社選びをする際に、重要なのはどんな葬儀がしたいのかを明確にすることです。好みの葬儀は人それぞれ違ってきます。大きな規模の葬儀をしたい人、低価格の葬儀をしたい人、心のこもったサービスのある葬儀がしたい人、個性的な葬儀がしたい人、いろいろですから、葬儀の好みをはっきりさせることがいいお式への第一歩です。葬儀社にはそれぞれに特徴、得意・不得意がありますので、自分の希望する葬儀の形にあった葬儀社を選びましょう。 よい葬儀社の見分け方に、これといった法則があるわけではありません。ですが、一言で言えば、丁寧な対応、分かりやすい説明、希望にあった提案をしてくれる葬儀社がよい葬儀社ではないでしょうか。また、葬儀は担当者によっても変りますので、担当者の人柄によって選ぶこともひとつの手です。【実際に相談するときのチェックポイント】
□ 話しをきちんと聞いてくれますか?きちんとこちらの要望を聞いてくれるかをチェックしましょう。客の意向に耳を傾けない業者は避けた方がいいでしょう。
□ 応対が丁寧ですか?
丁寧な対応ができているかチェックしましょう。応対が雑な業者にはいいサービスは期待できません。
客の身になり、親切な説明をしてくれるか否かをチェックしておきましょう。
□ サービスの説明もしてくれますか?
祭壇などの商品説明だけではなく、サービスの内容についても具体的に説明してくれるかということもチェックしましょう。
費用についてわかりやすく説明してくれるか否かは、納得できる葬儀を行うためにも最も重要なポイントです。業者への費用だけではなく、飲食接待費などについても情報を提供してくれるところを探しましょう。
□ 利益の少ない葬儀を希望しても、丁寧に対応してくれますか?
例えば、自治体葬や家族葬をやりたいとか、葬儀社が運営する式場ではなく自宅や公民館で葬儀をやりたいと言うと、強引に反対したり、対応が冷たくなるような葬儀社もまれにあります。そんな葬儀社に頼んで、よい葬儀になるとは思えません。
葬儀に対する希望や、予算を伝えたとき、それに沿って見積もりをだしてくれるかどうかもチェックしましょう。
葬儀社の仕事
葬儀社の仕事にはどんなものがあるのでしょうか。| ・病院からの遺体の搬送 ・仏具店・霊園の紹介 ・枕飾り ・後飾り壇の設営 ・通夜・葬儀・告別式の設計・進行・管理 ・式場の後片付け ・式場の紹介 ・火葬場への同行 |
・寺院・神社・教会の紹介 ・霊柩車・マイクロバスなどの手配 ・役所への申請手続きの提出代行 ・火葬場の手配 ・葬儀物品の準備 ・供花・供物・花環の手配・飾り付け ・遺影の複製・引き伸ばし ・喪服の貸し出し |
・納棺 ・会食用の料理などの手配 ・祭壇の設営 ・返礼品の手配 ・式場内外の整理・装飾 ・死亡広告の作成・代理店の紹介 ・受付の設置 ・会葬礼状などの印刷物の作成 |